て をかざして。

パワーをわけ合う、もちつもたれつな毎日。
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記録に残るか、記憶に残るか。
アカデミー賞。
ニュースを見てまた改めて
ジワジワと悔しいんですけど(笑)

もし、受賞できていたら。
日本では今、大騒ぎなはずで。

アカデミー賞授賞式会場には
過去の受賞作品の名前が全部書かれていて。
それを見た時、
受賞するかしないかの差を感じました。

記録に刻まれる
歴史に名を残すっていうのは
こういう事で。

でも去年の受賞作品のタイトルを
あたしは知らなかった。
もちろん無関心だったからだけど、
もちろん世界的には知られてるんだろうけど。


もしかしたら
記憶にも記録にも残るっていうのは
凄い難しい事なのかもしれない。

あたしは、自分で作品を作って踊ってきたけど
ずっとずっと
記憶に残りたいと思ってた。
記録に残らなくてもいい。
見てる人が何か感じてくれればいいって。
でも最近やっと気づいたのね。

あたしは誰よりも
記録に残りたいと思ってたんだ、って。

点数とか順位とか、賞とか。
実は人一倍こだわってた。
そのせいで友達を内心妬んだりして…
すごいヘコんだりして。

多分、どうにかして
カタチに残りたいんだよね。あたし。
明らかに誰もが認めるカタチで残りたいの。
名前が残るとか
メダルをもらうとか。
ずっとそういう事にこだわってきた。

もしかしたら
記録に残るだけの力が無い事を
《あたしは人に伝わるのが一番嬉しい》って
言い訳してたのかもしれない。

でも、それでも
記憶に残りたいのは本当で。

そうでなかったら
自分の個性を探したり
見る人が面白いと思える振り付け考えたり
お客さんの素直な拍手に感動したりなんかしないはず。

つまり…多分あたしは
人に認めてほしいんだと思う。

記録に残るにしても
記憶に残るにしても
それは誰かが認めてくれてるって事だから。


…いい事に気づいたかも(笑)
ちょっと気持ちの整理がついたわ。
でもまたしばらくこのテーマで色々考えられそう(笑)
author: あやぴ  硫黄島からの手紙。  00:39  comments(0)  trackbacks(0)
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